重要な行事 通夜や葬儀で心がけること

葬儀や通夜の違いはあいまいでわかりにくいですが故人を思うことにかわりはないと私は思っています。

重要な行事 通夜や葬儀で心がけること

葬儀や通夜の違いはあいまいでわかりにくいです。

通夜は故人との最後の別れです。家族や身内などごく近しい人達だけですませるものと思っていました。実際、私の祖父が亡くなった時はそのようにしていました。祖父は人格者だったのでみんな泣いていて彼の思い出を一晩中語ってもつきませんでした。残された祖母がかわいそうでしょうがありませんでした。その時は徹夜でしたが次の日学校休みましたので朝寝ました。最近は徹夜をする人は少ないようです。私は徹夜をしてもしなくても故人をしのぶ気持ちがあればどちらでも構わないと思っています。実際、今徹夜をしろと言われたら身体が辛いので少し控えたいところです。故人をしのぶ気持ちはこんなことではかれるものではありませんから、遺族の選択に委ねて大丈夫だと思います。

通夜は身内だけでするものだと思っていましたがここのところ、身内でなくとも参加される方もいらっしゃるようです。そうなると葬儀や告別式やお葬式の境目や違いがあやふやでどうすればいいか迷ってしまうなあと思います。全部の日程を教えてもらった場合自分はどうするべきなのかまわりの人に聞いてみるだろうなあと思います。まず遺族のことを先に思いやるべきですが遺族の方には相談できないことなのでますます悩みます。ただどれに参加しても亡くなった方を思うことには変わりないと私は思っています。心の底から相手を思います。私は祖母に死んだ人の一番の供養はその人のことを忘れずに話してあげることだと教えてもらいました。私は祖父の命日には母や祖母と一緒に祖父の思い出をたくさん話すようにしています、
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