重要な行事 通夜や葬儀で心がけること

様々な宗派や流儀等があると思いますが、仏式の通夜から葬儀までの流れの一例について書きました。

重要な行事 通夜や葬儀で心がけること

通夜から葬儀までの一例について

皆さんは通夜から葬儀をするまでの一連の流れをご存知でしょうか。いざという時、また現在葬儀をお考えの方でどのような順序で進めたら良いのかをここでは仏式について書いていきます。お役に立てていただければと思います。

まずは通夜・儀式の形式の決定をします。形式は第一に故人の遺志を尊重し、故人の宗派や希望(音楽葬や山岳葬などの特別な形式を望む場合)に則って行います。次に通夜・葬儀の場所と日時の決定をします。お寺の場合はさほど問題はありませんが、通夜・葬儀を自宅で行うには、近隣への理解と協力をお願いしておくことが大切です。三番目に遺影写真の選定をします。そして会葬礼状と粗供養品の準備をします。その後、弔電・弔辞、供花や供物の手配をします。また忘れてならないのが駐車場の準備です。近くに駐車場がある場合は所有者に相談して、数台分を必要な時間帯だけ借りておきます。集合住宅の場合は共有の駐車スペースなどを利用する方法もあります。やむを得ず道路を使用するときは事前に警察に道路使用許可を申請する必要があります。そして通夜となります。納棺をし通夜の会場に入ります。通夜は参列者が着席した後、僧侶が入場、読経、焼香、喪主挨拶の順で進行します。終了後は通夜振る舞いの料理やお酒などで会葬者をもてなします。料理などではなく、茶菓子や持ち帰りの品に替えて行うこともあります。その後葬儀になります。以上が流れとなります。またこの他にも宗派や流儀等ありますので、それぞれご確認いただきたいと思います。
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